wpid-img_20160724_174040.jpg

vs 花梨瘤リベンジ!

前作で微妙な仕上がりで納得いかずの「花梨瘤」を加工した作ったイヤホン。

今回はリベンジです!  イヤホンは「5S-634

wpid-img_20160727_190602.jpg wpid-img_20160727_190856.jpg

前回で覚えた加工方法を使って曲面の加工と磨き作業が効率よくできるようになったので、表面の仕上がりがだいぶいいです。
ちなみに、今回は表面が綺麗なので無理にコーティングせずにオイルフィニッシュで自然な仕上がりにしております
少しだけ6G-634の花梨瘤(前作)より大きくなってしまった。内部を削りすぎてしまったのでビビッて筐体に厚みをもたせたのが原因なのですが…

音は6G-634QB(花梨瘤)のときは、6Gと花梨瘤は音の相性はまぁまぁいいと思いましたが、5Sだとやはりもうすこし硬い木材のほうが合いますね。カッチリ感(特に高域)がちと足りんかな。僅かなところですが。

ただし、花梨瘤の見た目というか木目は素晴らしいです。上の写真の2つは同じイヤホンを角度と向きを変えて撮影したものですが、模様が全然違いますね。こういった部分は木材の特徴であり、とくに花梨瘤だとそれが顕著です。

何となく木材の音の方向性てきに、4-634とは相性が良さそうなので、何とか木材をまた確保したいところです… なかなかいい花梨瘤がないのはツライところですが。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP