スタビライズドウッドとレア材についての話

イヤホンの作例で少し変わったものなどは634earsのサイトの「作例・ギャラリーページ」に掲載していますが(クリックすると拡大されてページめくっていろいろ見れます)、今回は最近多いスタビライズドウッドとレア材の話を少し。

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最近はスタビライズドウッドのオーダーがとても多いです。かっこいいですもんね。私も大好きです。
当初は100%木材ではないという理由で使うのを躊躇していましたが、ほんとメリットのほうが多くて使ってよかったなと思います。またカットした部位により模様も様々で同じものは1つとないでしょう。それも魅力ですね。

そんなスタビライズドウッドですが、在庫の確保がとても難しいです。購入できるところも限られていますが、それ以上にモノによってはヒビ割れしていたりして使い物にならなかったり。ある一定以上の細かい模様の入ったものや、綺麗な色のモノはそれこそかなり少ないです。
とりあえず今のオーダー分は現在は確保できていますが、これが続くとは思えず、継続はなかなか困難かもしれません。

それはレア材なども同じで、条約の規制などによりモノによっては輸入で入ってこなくなったものもあります。そういったものは今後もっと手に入りにくくなると思われます。ボックスエルダーメイプルやバックアイバール、ブラックアンドホワイトエボニー(もうメリハリのある綺麗なものは手に入らないです)、最近手に入れたものだとココボロなどもそうですね。あとは花梨瘤なども。まだ使ってないけれどスネークウッドも厳しいでしょうね。

色々と確保の努力は続けますが、あとでオーダーしようとしてなくなる木材などもあると思うので、そこらへんは御理解いただければと思います。

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しかし、レア材やスタビライズドウッドは美しいです。ケアにも気合が入りますね(笑)

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