遮音性・音漏れについて「吸音・遮音材と後付けのテスト」

背面がオープンになっているモデルを作ることが多く、最近多く寄せられる声が「遮音性の向上」です。
それについて、いい部品が手に入りましたのでテストのご協力と遮音モデルの話です。

【音漏れと遮音・吸音材】

個人的にはあまり密集した電車のなかではイヤホンは使わないので、そこまで気にせず音質を優先させてきました。
また、吸音・遮音材をいくつかテストしましたが、使うと音がつまらなくなるものが多く使っていませんでした。

ですが、最近面白い遮音・吸音材を手に入れまして、今までと違ってあまり音質を犠牲にすることなく音漏れを軽減することができました。
もちろんダイナミック型ということで完全に音漏れを遮断することはできません。ですが、あまり気にならない普通レベルまで軽減できたかと思います。特に高域の漏れがカットされるのでシャカシャカが軽減されると思います。

【遮音性テスト】

そんなわけで、少しテストをしてご意見を伺いたいと思います。
テストは2パターンで行います。

1、新規の8-634、9-634、3-634でテスト
最初から背面に吸音・遮音材を実装し、見た目は普通のモデルと同じようにします。
※今回可能な木材は、グラナディロ、シャム柿、サントスローズウッド、パロサント(8のみ)、花梨瘤(+1000円)

テストのため5個のみ → オーダーはコチラ

 

2、今すでに8-634、9-634、3-634をお持ちで音漏れを軽減したい方へのテスト
今のイヤホンに後付けで取り付けます。下記の写真のような形状になります。wpid-IMG_20170724_203425_316.jpg

wpid-IMG_20170724_203349_854.jpg

一度取り付けると外すことができません。金属ブッシュのなかには写真の黒いスポンジのようなものが詰まっています。
実装するイヤホンの返送の送料のみご負担お願いいたします。
テストのため5個のみ → オーダーはコチラ

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テストの結果次第で、今後すべてのモデルに採用するか、または今までのモデルに後付け可能にするか決めたいと思います。

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