4W(Rokxashi Wood)を自分で聴く

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【4 Wood】

「4 Wood」は第1弾の「4-634」のときと同じく完全に私の好みに合わせて作ったものです。万人にはオススメしません(笑)

筐体はカナル側が金属、ドライバ背面側がウッド(ローズウッドらしい)を使用してます。コレに関してはよくあるウッドイヤホンの構造と同じですね。

第1弾の「初代4」と比べて、音のメリハリが強くなり低域も強くなってます。ボーカル部分に関しては「4W」のほうがウッド筐体の影響で響きがのってます。ただし、低域が強くなった分中低域も増えたため、得意だった低めの声部分(男性ボーカル)に低域がすこし被った印象を受けます。

何かを優先すれば他の何かに影響がでるダイナミック型らしい音の変化だと思います(いい意味でも悪いいみでも)

私はダイナミック型に「ライブ感」を求めています。低音ももちろんですが、このライブ感というのは個人的に最優先しているかもしれません。私が足を運ぶライブは大きなスタジアムやホールではなく、大きくてもブルーノートやビルボードくらいの中バコ?になるのかな?程度からクラブハウスや小さなハコなんですが、そこで感じる低域強めのすこし篭もったような感じ(わかるかな…)が好きなんです。
BAだと音がクリアすぎて(特に人間の声が聞き取りやすすぎて)いわゆるCDなどに入っている音を聴くにはいいのですが、ライブのような音が1つになって聴こえてくる感じがなく、そこはダイナミック型に軍配が上がると個人的に感じてます。そのせいかCDも同じ曲ならライブverのほうが好きですね。

まぁもちろん誰もがライブの音を聴きたいわけでもないので、そういう意味で私専用という位置づけで作っているのですが。

イヤホンでライブの音を求めている時点で無理なのは承知ですし、それならヘッドホン、いやスピーカー、ってかライブいけよ!って思うかもしれませんが、ライブで聴いた音楽を思い出してイヤホンで聴きたいっていう無茶な理想もあっていいと思うんですよねぇ… (最近はクリアでハッキリしてシャッキリして…が人気だから時代に逆行しているんすかね)

…というわけで「4W」に関しては変な感想になってしまいました…まぁ「6」や「3」系統の音のほうが一般的に好まれると思います。(4系統は売れなくていいんすよw)
第1弾の「4」が気に入ったぜ!という変態度数の高いかたは「4W」もどうぞ(笑)

 

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