新しい測定マイクが便利で使いやすいことこの上ない

イヤホンを自作するうえで欠かせないのが、f特測定のためのマイク。

今までは安いマイクにチューブつけて手作りマイクで測定してたけど、使いやすいものを見つけたので、結構前になるけど買い換えた。

なぜ、今ブログにアップかというと、同じものを買った人のための説明用(笑)

マイク内臓のカプラです。

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金属の削りだしらしいです。かなりしっかりしてる。

この金属の筒のなかにマイクも入ってます。

このマイクになって超絶便利になったことがいくつかある。

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1、イヤーピースをつけて色んなイヤホンを測定できる

これは便利。今まではカスタムはそのままチューブに突っ込んでいたが、ユニバーサルはイヤピを外してチューブにイヤホン突っ込んで測定してた。

これはイヤーピースをはめて綺麗にすっぽり測定できる。
もちろん、カスタムも「ひっつきむし」などの粘土状のもので密閉すれば綺麗に測定できます。

イヤーピースによる音の変化も測定できます。 要するにイヤピも変えて耳に届く音を測定できるというわけ。 イヤピなしだと、イヤホンから出ている音は測定できても、実際にイヤピをはめて耳に届く音ではなかった。

 

2、色々な形状で測定可能

先端の金属の部分を他の形状に取り替えることで、色々なタイプのイヤホンを測定できる。

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先端をはずしたり、さらに太い系のものを取り付けて(バズーカ砲みたいになってるやつ)インナーイヤー型も測定できるし、

金色のアダプタをつけた状態だと、音導の小さなBA型などはそのまま突っ込めば測定できます

また、カスタムなどカナルの先端で音導が複数あるタイプ(写真のカスタムの赤い部分)などは測定したい穴に突っ込んで測定すれば、高域担当のBAのみ、中域のやつのみ、低域のドライバのみ…などネットワークで振り分けられた各ドライバの音も個別に測定できます。

これはかなり便利なことで、今までは複数出口のあるカスタムには、穴を「ひっつきむし」などで測定したい穴意外を塞いで測定しなければならなかったのですが、これだと測定したい穴に突っ込むだけです。

これはカスタム自作erにはかなり使えるアイテムになっていると思います。

…これで使い方わかったかな…同士たちよ…

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